犬  貰われてきたら

真っ先にすること!!!

  写真を撮る。(迷子になった時に、写真が必要)

  迷子札を付ける。(電話番号を明記=必ず、市外局番から)

## 心底、不安で一杯な精神状態です。## !注意!

  ・静かにしてあげる。(慣れてくれるまでは)
  ・隠れる場所を、提供する。(犬小屋、あるいは段ボール箱など)
  ・慣れるまで散歩中は、声をかけ、人間は足音は立てない。(足を引きずったりという音もさせない)
  ・大きな音、人間の急な動きなど、驚かせることは禁物。犬の前で、しゃがむ時もゆっくりと。
  ・食餌中、あるいは睡眠中は、絶対に手を出さない。
  ・犬がよそ見中に急に触らない。(気づいていないのに後ろから触らない)

○1日目  

  ・水と食餌(エサ)を置き、静かな場所を作ってあげる。
    
 ## 心底、不安で一杯な精神状態です。## 
    (人の目から、逃れられるところを確保してあげる)

  ・あまり、べたべたとかまわない。しつこくなでたりしない。(向こうから寄ってくるのなら別)
  ・時々目が合ったら優しく声をかける。
  ・部屋の中でも、リード(紐)は着けておく。

○2日目以降〜1週間〜2週間以上(慣れにくい子であれば)

  ・散歩 1日 2回以上。 3回が望ましい。
    (長い時間は必要ありません、むしろ多くの回数が必要です)
    (1回目 30分から1時間位=長め  2回目、3回目は10分位=短め)=8時間間隔(理想)

  ・散歩中、 出来るだけ声をかける。(というより、やさしく穏やかに話し続ける)
  ・些細なことでは叱らない。(信頼関係が出来るまで) できるだけ大きな声は出さない。
  ・部屋の中でも、リード(紐)は着けておく。 (場合によっては、約1〜2週間)

○1週間〜2週間以上

  ・問題行動があれば、しつけの段階に入ります。
  ・慣れてきたら、リード(紐)は外します。
  ・簡単なしつけも必要なことです。(犬は、リーダーからの命令をいつも待っています)
    「オスワリ」、「マテ」、 できれば「来い」、「伏せ」 お手は不要。(オテ=芸=不要)

※犬も猫も、基本的には家の中で人間と暮らすのが理想です。

※犬の場合、屋外なら、繋いだりせずにフェンスで囲んだ場所が最適です。
 (なにより、繋いで飼うことは、ストレスを与える基になりますので、問題行動を起こしやすくなります)
                  ↑ =無意味に吠える。咬み付く。穴を掘る。 等々。

  =英国では、意味もなく短い鎖などで繋いで飼うことは虐待と見なされます=

AFES